アルメニアンナリネ原材料の研究開発

原材料の研究開発に多数のドクターが関わっており、十分な臨床結果によって安全性が実証された原材料を使用しています。

  • Bredikhina Natalia(ロシア連邦医学センター大統領管轄クリニック 胃腸科部長)
  • Grigoryan Eduard(アルメニア共和国保健省胃腸学 主席担当官)
  • kunts Vardan(胃腸科医 医学博士)
  • Gyulbudaghyan Asho(準医学博士 小児科)
  • Ananyan Susanna(アルメニア医学センター 胃腸科医)
  • Roza Modajan(Vitamax-E社所属の微生物専門学者)

原材料製造メーカー「ビタマックスE社」について

原材料メーカーのビタマックスE社は、ドイツの第三者検査機関「TUV」においてGMP※1及びISO9001:2000※2認証マークを取得しています。

※1 医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準(Good Manufacturing Practice)
※2 品質マネジメントの基準

ビタマックスE社は、アルメニア共和国商工会議所よりマーキュリー賞0※3を受賞しています。

※3 新規技術によるナリネ菌の製造が評価され受賞

ビタマックスE社が培養しているナリネ菌は、国際ナリネ協会に認定されています。

※ビタマックスE社のナリネ菌を取扱っているのは、日本ではリノアだけです。

原材料の安全性試験

原材料に含まれる有害性物質・微生物をアルメニア保健省で検査した結果、以下の有毒成分、微生物は検出されていません。

カドミウム、砒素、水銀、鉛、ヘキサクロロシクロヘキサン(農薬)、DDT及び代謝産物(農薬)、ペプタクロル(有機塩酸系殺虫剤)、アルドリン(シクロジエン系殺虫剤)、アフラトキシンM(カビ毒)、腸内刺激性細菌(0.1gあたり)、大腸菌(1.0gあたり)、サルモネラ菌含む病原性菌(10.0grあたり)

東邦大学薬学部で急性毒性試験・亜急性毒性試験を行いましたが、毒性は認められていません。

原材料の製造風景

※画像をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。

ビタマックスE社のEdward Dilanyan社長です。科学者気質の誠実な方で、弊社も大変お世話になっています。

日本にも来ていただきました。

※画像をクリックすると、大きな画像をご覧いただけます。